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東京大学公共政策大学院 | GraSPP / Graduate School of Public Policy | The university of Tokyo

鎌江 伊三夫 KAMAE, Isao

特任教授 / Project Professor 鎌江 伊三夫KAMAE, Isao

公共政策大学院

Courses in AY 2017

  • 5140498 Case Study (Institutions and Methods of Health Technology Assessment in Healthcare Policy)

略歴

1995
ハーバード大学公衆衛生学博士
1993
島根医科大学医学部医療情報学講座 助教授
1994
京都大学医学部附属病院総合診療部 助教授
1997
神戸大学都市安全医学研究センター・同大学院医学系研究科 教授
2007
慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科 教授
2011-
キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹
2012-
東京大学公共政策大学院 特任教授
2012-2018
明治大学国際総合研究所 客員教授

論文

・Kamae I: Trial Implementation of Quasi Value-based Pricing for Pharmaceuticals and Medical Devices in Japan: Issues in Dispute. Revue Française des Affaires Sociales (RFAS), 3:223-244, 2018.
・kamae I: A Japanese-Style Approach to Value-based Pricing: Scientific Basis and Theoretical Potential. BENGT JONSSON記念論文集 "PORTRAIT OF A HEALTH ECONOMIST", Swedish Institute for Health Economics:pp73-80, May 2014.
・厚生労働省新HTA制度論文シリーズ(レギュラトリーサイエンス誌上)
鎌江伊三夫:厚生労働省新HTA制度 第7回 続・医薬経済学から見た価値と価格の関係-財政インパクト、不確実性、そしてVBPの国際標準にどう対処するか-.医薬品医療機器レギュラトリーサイエンスVol.50,No3,p.135-145(2019)
鎌江伊三夫:厚生労働省新HTA制度 第6回 医薬経済学から見た価値と価格の関係-価値に基づく価格決定の科学とアート-.医薬品医療機器レギュラトリーサイエンスVol.49,No.12,p.805-810 (2018)
鎌江伊三夫:厚生労働省新HTA制度 第5回 中医協の費用対効果に関する審議について.医薬品医療機器レギュラトリーサイエンスVol.49,No.3,p.164-171(2018)
鎌江伊三夫:厚生労働省新HTA制度 第4回 持続可能な保険制度を実現できるか.医薬品医療機器レギュラトリーサイエンスVol.48,No.9,p.588-593(2017)
鎌江伊三夫:厚生労働省新HTA制度 第3回 判定結果は価格に反映できるか.医薬品医療機器レギュラトリーサイエンスVol.48,No.7,p.452-459(2017)
鎌江伊三夫:厚生労働省新HTA制度 第2回 費用対効果の良否をどう判定するか.医薬品医療機器レギュラトリーサイエンスVol.48,No.4,p.215-220(2017)
鎌江伊三夫:厚生労働省新HTA制度 第1回 「費用対効果」評価の試行的導入.医薬品医療機器レギュラトリーサイエンスVol.48,No.2,p.82-88(2017)

主要研究業績

『ヘルスケアサイエンスのための医薬経済学用語集-ISPOR Book of Term』(監訳)日本製薬工業協会 医薬出版センター
「患者中心医療における意思決定とその諸問題」-『死生学-医と法をめぐる生死の境界[5]』(共著)東京大学出版会
鎌江伊三夫編集執筆:医療技術評価ワークブック.じほう,2016年6月
鎌江伊三夫他監修執筆:医療技術の経済評価と公共政策-海外の事例と日本の針路, じほう, 2013年4月