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東京大学公共政策大学院 | GraSPP / Graduate School of Public Policy | The university of Tokyo

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重見安早子 (to SIPA)

記録的な暖冬と言われていたニューヨークですが、1月も後半になってからは氷点下の寒い日も珍しくなくなってきました。この原稿を書いているここ数日は本当に寒く、外を歩くのも億劫な天気です・・・。こんな寒い季節をコロンビアの学生はどうやって過ごしてるの?ということで、今回は屋内でも充実(!?)できる、学校生活について少し触れてみたいと思います。

大学には、学期中であれば基本的には平日・週末を問わず多くの学生が学校にいます。それを可能にしているのは、無線LAN、図書館、ジムといった学校のインフラです。

コロンビアでは、基本的に授業の資料/論文はコースワークという学校のウェブサイトを通じてダウンロードするため、日々の生活にパソコンは欠かせません。コロンビアでは基本的に学校敷地内すべてをカバーする無線インターネット(アクセス規制がないので本当に誰でもネットにつなげられます)があり、校舎内、図書館、そして夏であれば屋外のベンチなどで多くの学生が自分のパソコンに向かっている姿を見かけます。

図書館も普段から多くの学生が活用しており、特に試験期間中は座る席を探すのも大変なくらいたくさんの学生で込み合っています。学校の敷地内にはいくつもの図書館がありますが、中でも一番大きいBUTLER LIBRARYは、図書館内に軽食や飲み物を売っている売店があり、そこに隣接して広々としたラウンジがあるので友達やスタディーグループ仲間と話したり、食事したりしながら長居できる雰囲気が気に入っています。テスト前の深夜にはソファでそのまま眠っている人も・・・。

寒い季節に陥りがちな運動不足を解消するための体育館はというと、こちらも図書館と同じく深夜まで開館しており、自分の好きな時間に足を運ぶことができます。いくつもの体育館やプール、ランニングのトラックやジムなどが全て含まれた巨大な施設で、個人でも利用しやすい環境です。私は今のところ主にヨガを習いに行ったり、たまにバレーボールをしにいったりする程度ですが、夏のインターンに向けて体力をつけるべくウェイトトレーニングなども少しずつはじめようと思っています。

今回は普段の学校生活について少し紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?まだまだ寒さもこれからといった感じですが、今学期も充実した学生生活を送っていきたいと思います。