東京大学公開講座
概要:
地球規模で展開する課題が深刻化する一方、地政学的対立や格差の拡大により世界の分断も進んでいます。本公開講座では、このような時代における国家と平和のあり方について考えます。戦争や国家の記憶をたどる「過去」、戦後日本の課題を見つめる「現在」、国境を越えた共生を展望する「未来」の3つの視点から、平和の実現に向けた国家の役割と可能性を多角的に探ります。
開催日時:
10月31日(土)12:50~16:25 「戦禍の記録、国家の記憶」
11月14日(土)13:00~16:25 「戦後日本の危機」※鈴木一人教授登壇予定
12月5日(土) 13:00~16:35 「国境を越える未来」
*第2日目は、船橋洋一氏の著書『戦後敗戦』(実業之日本社、2026年)を軸に多角的な視点から議論を深める構成としています。
会場 東京大学安田講堂
(文京区本郷キャンパス)
対象 社会人・一般/大学生/高校生
定員 各日1000名
受講料 各日3,000円(要事前申込)
※高校生以下は無料(各日先着200名)
お申し込み・詳細:
https://sites.google.com/g.ecc.u-tokyo.ac.jp/publiclectures
問い合わせ先:
東京大学本部社会連携推進課 ext-info.adm@gs.mail.u-tokyo.ac.jp