
キャンパスアジアサマープログラム1の講義にて、韓国よりゲストスピーカーをお招きし、特別講義を開講します。
授業を履修されていない方でも参加可能です。
講義名「歴史の現場で歴史を語る意味」
日本人の私は、なぜ近代史にこだわり続けるのか。契機は、学生時代の韓国人との出会いだった。30年近い韓国での暮らしの中で考えたこと。そして今は、韓国の仁川に残る90年前に日本人の建てた木造住宅を再生し、ギャラリーで開館を運営している。歴史の現場に住みながら、歴史を語る意味についてお話したい。
講演者:戸田郁子先生 (作家、翻訳家、仁川官洞ギャラリー館長)
日時:6月24日(金)3時限
場所:第二本部棟 演習室3(710室)
言語:日本語、英語